アマゾンでトランセンドのSDカードを買って、使ってみたレビュー

1 はじめに

普段使いのSDカードをAmazonで購入したので、レビューします。

規格、容量、転送速度、メーカーを考慮したSDカードの選び方、Amazonのフラストレーションフリーパッケージの梱包状態、同梱物、転送速度の実験結果を写真を用いて紹介します。

2 SDカードの選び方

2.1 容量による規格

SDカードは、容量により規格の名称が異なり、3種類あります。

  1. SDカード:2GBまで
  2. SDHCカード:4GB~32GB
  3. SDXCカード:64GBから256GB

PC、デジカメ、ビデオカメラ等、使用する電子機器により、対応する規格が異なります。
新しくSDカードを購入する際は、事前に使用する電子機器が対応する規格を確認することをおすすめします。

2.2.容量の選び方

Amazonでは2GBから512GBまで、様々な容量の商品が販売されています。

容量は、使用する目的により、選べばよいかなと思います。
今回は日常使いのため、16GBを選びました。

2.3 最大転送速度

最大転送速度は、20MB/s~200MB/s以上と大きく幅があります。

普段使いには、数十MB/sあれば十分だと思います。

2.4 SDスピードクラス

SDスピードクラスは、クラス2、クラス4、クラス6、クラス10と区分があり、以下の通りです。

  1. クラス2=書き込み時のデータ転送速度が最低2GB/秒
  2. クラス4=同4GB/秒
  3. クラス6=同6GB/秒
  4. クラス10=同10GB/秒

今回は、せっかく新たに買うので、クラス10を選びました。

2.5 メーカー

メーカーは、サンディスク、トランセンドジャパン、東芝などが有名です。
メーカーの選定は、お好みで選びました。

2.6 買ったSDHCカードの概要

買ったSDHCカードは、

【Amazon.co.jp限定】
Transcend SDHCカード 16GB Class10 UHS-I対応
400× (最大転送速度60MB/s) (無期限保証) TS16GSDU1PE (FFP)
です。

3 買ってみたレビュー

3.1 フラストレーションフリーパッケージ

本商品はフラストレーションフリーパッケージです。

Amazonの茶色い箱でとどきました。
その箱のサイズは、電話帳程度の大きさです。
とても小さなカードの大きさと比べると、電話帳程度の巨大な箱で梱包されていたため、びっくりです。

Amazonの茶色い箱を開けると、白い薄い封筒が入っています。

フラストレーションフリーパッケージと書いてあります。

フラストレーションフリーパッケージは、封を引っ張ると、簡単に開封できます。

3.2 同梱物

同梱物は、以下の5つです。

  1. クリアケース入りのDCカード
  2. 保証書
  3. SSDのチラシ
  4. アップル製品のチラシ
  5. USB製品のチラシ

SDHCメモリーカードの表面です。

トランセンドのSDメモリーカードは、このような無難なデザインが多いですね。

3.3 無期限保証書

無期限保証書が付いているので、保証書は、捨てないで保管しておきます。

無期限保証なので、いつ壊れても、安心です。

3.4 購入後はすぐに使える

購入後のフォーマットは不要であり、買ったらすぐに使えて、快適です。

3.5 容量

買ってすぐの空き容量は16,163,799,040バイトです。

表示通りの容量で納得です。

3.5 書き込み時の転送速度

書き込み時の転送速度を測ってみました。

PCのデスクトップからSDHCカードへの書き込み時のデータ転送速度は、平均で16.3MB/sです。

実験してみると、1GBの容量の動画は1分弱で書き込みできました。

普段使いには、全く問題なく、十分高速な転送速度です。

クラス10の10MB/s以上の速度は担保されています。

4 終わりに

SDHCカードの購入は、Amazonが便利です。

クラス10の転送速度は担保されており、価格も安く、納期も早いので、また買いたいと思います。

それでは~。

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