初心者向けのドローンを実際に買ったレビュー

1 はじめに

最近は、家電量販店に行くと、専用の広いドローン売り場が設置されています。

ドローンは、もはや、人気の家電のカテゴリーの一つになったと、言えるでしょう。

さて、今回は、ドローンを実際に買ったので、機種選定と実際に買ってみたレビューを

取りまとめました。

ドローンを買うのは初めてです。

皆さまのご参考になればと思い、実機の写真付きでご紹介します。

2 機種選定の基準

2.1 動画撮影機能は不要

今回は、家の中で、お遊びで、飛ばすだけなので、動画撮影機能は無しとしました。

2.2 気圧センサーあり

安定して、同じ高度を維持して飛ばせた方が良いので、気圧センサー付きとしました。

2.3 ヘッドレスモードあり

ヘッドレスモードとは、ドローンの回転方向に関係なく、動かしたい方向に移動することができます。例えば、ヘッドレスモードならば、ドローンの向きと位置に関係なく、右レバーを上方向に倒せば、ドローンは操作者から遠ざかります。

直観的な操作は、子供が操作しても、簡単です。

初心者には、ヘッドレスモードは、必須です。

2.4 プロペラガードあり

初心者で、狭い自宅の部屋で遊ぶため、壁や天井にドローンがすぐに衝突するため、

プロペラガードは必須です。

2.5 サポートが充実

ドローンは中国製が多いので、サポートは最重要です。

買ってすぐに、故障して、飛ばなくなったら、とても、悲しいです。

ネット上の口コミを読み込み、サポートが充実しているメーカーを選定しました。

2.6 超小型のドローンを選定

初めてのドローンであり、室内で遊ぶだけなので、超小型のおもちゃのドローンを選びました。

3 実際に買ってみた

3.1 実際に買った機種

実際に買ったドローンの機種は、以下です。

Holy Stone ミニドローン 小型 マルチコプター 折り畳み式ドローン 子ども用ドローン 高度維持 2.4GHz 4CH 国内認証済み HS190

アマゾンで、人気の機種です。

3.2 梱包箱

梱包箱は、白の美しい箱です。

ドローンの箱であると、すぐにわかります。

箱の隅をよく見ると、フィルム梱包されているのが、うっすらと、わかります。

箱の裏は、英語で、いろいろ、書かれています。

メイド イン チャイナと書かれているので、中国製です。

3.3 コントローラーとドローン本体

これが、コントローラーです。

コントローラーは、家庭用ゲーム機のコントローラーと、同じくらいのサイズです。

じつは、なんと、コントローラーの真ん中の透明なプラスチック蓋の中に、ドローンが格納されています。

透明なプラスチックの蓋の奥に、格納されているドローンのプロペラが確認できます。

ドローンを取り出すと、とてもコンパクトに、プロペラが折りたたまれています。

斜め上からドローンを見ると、見事にコンパクトに折りたたまれているのがわかります。

ドローンのプロペラを広げた状態です。

ドローンは、この状態で、飛ぶことができます。

3.4 付属品

付属品は、透明なビニール袋に、コンパクトに梱包されています。

付属品を袋から開けて、机に並べてみました。

付属品は、

  1. 充電用USBコード、
  2. 予備のプロペラ
  3. プロペラガード、
  4. 金属の工具
  5. ドライバー
  6. ねじ

です。

3.5 付属の紙類

取扱説明書です。

バッテリーに関する注意事項です。

ドローンは、高性能のバッテリーが使われているため、取扱に注意が必要です。

素敵なお手紙が同封されていました。

ホーリー ストーン トイズは、ネット上で、サポートの口コミが良いのは、この文面からも、納得です。

世界文化遺産を紹介するカードが入っていました。

このドローンの会社のそばには、この世界文化遺産があるのかもしれないです。

3.6 コントローラーに電池を入れる

コントローラーの裏側です。

2枚の裏蓋が確認できます。

裏蓋を外して、単4乾電池を4本、入れます。

説明書には、アルカリ電池またはマンガン電池の電池の種類の指定は、記載されていませんでした。

今回は、手元にあった単4のマンガン乾電池を使ってみました。

4 おわりに

ドローンはとてもコンパクトで、邪魔になりません。

ドローン本体のバッテリーは、USB電源を利用する充電式で、約45分間で、フル充電となります。

室内で、子供と、短時間で遊ぶには、ちょうどよい機種です。

安全面に気を付けて、ドローンで遊びたいと思います。

それでは~。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする