レゴランド ディスカバリーセンター東京に行ったレビュー

1 はじめに

レゴランド ディスカバリーセンター東京に行ってきました。

今回で、我が家は2回目の訪問です。

2回目なので、冷静にレゴランド ディスカバリーセンター東京を評価できるかなと思います。

実際に行ってきた様子をたくさんの写真を用いて、ご紹介します。

2 レゴランド ディスカバリーセンター東京とは

レゴランド ディスカバリーセンター東京は、東京都港区台場にあるレゴをテーマとした室内型テーマパークです。

最寄り駅は、ゆりかもめのお台場海浜公園駅、りんかい線の東京テレポート駅であり、非常にアクセスがよいです。

車で行く場合は、高速湾岸線の臨海副都心出口が最寄りの出口となります。お台場には、たくさんの駐車場があるので、車で出かけても便利です。

3 レゴランド ディスカバリーセンター東京に行ったレビュー

3.1 ゆりかもめのお台場海浜公園駅から会場までの移動

ゆりかもめのお台場海浜公園駅に到着です。

お台場海浜公園駅から100m程度、歩いて移動すると、レゴランドの看板が見えます。

レゴディスカバリーセンターは、デックス東京ビーチにあります。

レゴランドの入口の隣には、マダムタッソー東京があります。マダムタッソー東京の入口には、アングリーバードのキャラクターが展示してありました。

レゴランドの入口に到着です。

レゴランドの入口は、デックス東京ビーチの3階です。

有人窓口で、入場券の発行後、エレベーターで7階に移動します。

主なアトラクションのフロアは7階、出口は6階となります。

通路の途中には、レゴランドの作り方を説明したポスターが貼ってありました。

なるほど、このように、レゴブロックをつくるのだなと、想像できます。

3.2 キングダムクエスト

 キングダムクエストのエントランスです。

非常に薄暗い照明のため、なんとかカメラで撮影できました。

キングダムクエストの説明です。

動く乗り物に乗車して、ピストルで敵を打つアトラクションです。

写真中央が、乗車する乗り物であり、乗降口です。

写真右に、管理者が乗り物を管理する複数のモニターがあります。

キングダム クエストは、得点を競うアトラクションです。

得点のレベルにより、名称が変わります。

レベル10は400,000以上であり、伝説の勇者となります。

キングダムクエストが終わった後に、待ち時間の標識を確認しました。

朝一番で行ったため、待ち時間が15分のところには、だれも並んでいる人はいませんでした。

今回のキングダムクエストの待ち時間は5分間でした。

前方に並んでいた行列の長さは、5組、10人、5m程度と、ほぼ行列なしで、とても空いていました。

3.3 ミニランド レゴで作ったの東京の名所

お台場のフジテレビです。

たぶん渋谷のスクランブル交差点です。 

江戸東京博物館です。

銀座の中銀カプセルタワーです。

レインボーブリッジの船の様子が変です。

よく見ると、船が沈没していました。

スタッフが慌てていたので、これは、演出ではなく、事故でした。

3.4 館内の展示物

3.5 レーサーズ ビルド&テスト

レゴブロックを組み立てて、好きな車を作れるアトラクションです。

看板です。

レース用の部品がたくさん置いてあります。

子供たちは、好きな部品を使って、思い通りの車を作ることが出来ます。

子供が作った車です。

子供が車を作るのに夢中になっている待ち時間に、大型の車を作ってみました。

頑丈な車がいいかなと思って、たくさんの部品を装着してみましたが、大きな車は、壊れやすいそうです。

レゴブロックで組み立てた車を走らせるレースコースです。

坂道になっているので、自然に落下することで、走行します。

真っすぐ走らせるのが難しく、車が簡単に坂から転げ落ちて、レゴブロック製の車は、すぐに分解してしまいます。

分解しても、簡単にもとに戻せるので、子供は何度も繰り返して、楽しそうに遊んでいました。

3.6 マリーン アプレンティス

マリーン アプレンティスは、回転する乗り物です。

赤い椅子に乗り、回転するアトラクションです。

足にはペダルがついていて、自転車のように、ペダルを回すことができます。

待ち時間は5分間。前に並んでいた人は、6人3組でした。

ほぼ待ち時間なく、乗り物に乗れました。

3.7 映画

映画のポスターです。

レゴムービー4Dも見ました。

3.8 クリエイティブ ワークショップ

クリエイティブワークショップは、人気のため、事前予約する必要があります。

朝一番に行き、12時に予約しました。

会場の様子です。

丸く円を囲むように、子供のテーブルと椅子が配置されています。

子供が一度に約20人程度、参加できます。

親は、壁際に配置された丸椅子に座ります。

壁面の飾りです。

子供たちが以前に作成した浅草寺です。

レゴの達人、マスタービルダーのおおさわさんをイメージした等身大のレゴブロックの作品です。

前回来た時に、おおさわさん本人のレクチャーをこの場所で受けました。

まねっこクラスの開始です。

レゴブロックが入った袋が配布されます。

レゴブロックを緑色のお皿に広げた状態です。

本日作る作品は、かたつむりです。

普段は完成図を見せないそうですが、今回のかたつむりは難しい作品のため、完成図を一番最初に見せているそうです。

パワーポイントのスライドは、文字がなく、子供でも分かりやすいです。

皿から部品を探して、一緒に組み立てていきます。

途中を省略しますが、完成しました。

我が子が作ったかたつむりです。

完成したら、修了書が貰えます。

完成した作品は、みんなで飾って終了です。

完成した作品は、持ち帰ることができません。

3.9 レゴニンジャゴーシティ アドベンチャー

注意事項です。

入口付近には、レゴニンジャゴーの大きなレゴブロックの作品が展示してあります。

立派な作品です。

プレイゾーンの入口です。

子供だけでなく、大人も中に入れます。

プレイゾーンの上部です。

ネットが貼ってあり、子供たちがよじ登ることができます。

室内アスレチックで、まるで忍者になったような作りとなっています。

これは、一定時間の間に、赤く光ったボタンを押す反射神経ゲームです。時間はおよそ30秒程度でしょうか。

まるで、忍者の修行のようなアトラクションです。

子供だけでなく、大人も本気になり、楽しめます。

我が子の点数は23点でした。

大人が本気でやる76点でした。

3.10 ダイノ エキスプローラ―探検!恐竜王国!

6階に移動すると、恐竜のレゴブロックが置いてあります。

作り方の説明書と、レゴブロックが準備してあるので、自分で恐竜を作ることが出来ます。

このエリアの先は、出口で、再入場できません。

出口の奥には、レゴショップでお土産屋をかうことが出来ます。

4 レゴランド東京に関する考察

4.1 対象は、保育園児、幼稚園児、小学校低学年向け

レゴディスカバリーセンター東京は、保育園児、幼稚園児、小学校低学年向けです。

レゴの販売拡大として、優れたアトラクションだと思います。

4.2 レゴが推奨する対象年齢は3歳から10歳であるが、実際は小さい子供が多い

レゴランドディスカバリーセンター東京のWEBサイトには、対象年齢が3際から10歳を中心に楽しめるアトラクションが常設と記載されています。

レゴの実際にきている子供たちを見ると、3際から7歳程度の小さい子供です。
おそらく小学校高学年に該当する10歳では、物足りないと思います。

小さいときにレゴランド東京で遊ぶと、レゴブロックが好きになり、子供がレゴブロックを欲しがる仕組みが感じられます。

外資系企業は、マーケティングがうまいです。

おかげで、我が家には、たくさんのレゴブロックがあります。

4.3 混雑状況の夏休みは避けるべき

室内のアトラクションなので、空調完備で快適です。

猛暑の真夏には、涼しいので、避暑スポットとして、おすすめです。

レゴランド東京のスタッフに、夏休みの混雑状況を聞きました。大混雑で、通路を歩くのがやっとでしたと。

やはり、夏休みは、避けるべきですね。

4.4 雨天は空いているのでお勧め

今回は、土日の繁忙時期でしたが、雨天だったので、ガラガラでした。
ベビーカーが必要な乳児や幼児は、雨ならば、お台場に行きづらいと思います。
やはり、子連れのお出掛けは、雨の日を避けたいですよね。
我が家は、たまたまですが、小雨の日に行きました。
完全に室内なので、レゴランド内は、雨の影響は全くありません。
雨のレゴランドは、空いていて快適なので、お勧めです。

4.5 再入場は不可

再入場不可なので、注意が必要です。
特に車で来場された方は、車に戻ったら、再入場できません。
お台場には、たくさんのレストランがありますが、再入場できないので、残念です。

4.6  自由に作れるブロックの種類と量は不十分

レゴレーサービルド&テストゾーン等の子供が自由にレゴブロックを作るエリアでは、ブロックの種類と量が混雑時には、不十分です。

レゴブロックで作る系のアトラクションは、朝一番の空いている時間帯の利用がお勧めです。

4.7 スタッフは最少人数で運営

スタッフは、最小人数で運営されています。
例えば、ワークショップも1人で運営されていました。
ワークショップは、20程度の子供と一緒にレゴブロックを作るので、補助の担当者が追加で1名いても、よいのではないかなと思いました。
我が子は、レゴブロックが大好きなので、ほとんど親の手伝いは不要でした。

以上のように、レゴランドを楽しんできました。

長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは~。

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