「HUGっと!プリキュア みんなでおうえん!フレフレワールド」に行ったレビュー

1 はじめに

2018年8月に池袋で開催された「HUGっと!プリキュア みんなでおうえん!フレフレワールド」に行きました。

会場への行き方、会場入り口の様子、開場前の行列の様子、整理券の仕組み、無料イベントの様子、有料イベントの待ち時間について、大量の写真を用いて会場の様子ご紹介し、最後にまとめを記載しました。

2 会場への行き方

最寄り駅は、有楽町線の東池袋駅がおすすめです。

サンシャインシティは、池袋駅からも徒歩圏ですが、日差しの強烈な真夏ならば、こどもが歩くことは、おすすめしません。

有楽町線の東池袋駅ならば、真夏の暑い屋外を歩く必要は無く、距離も短く、地下道でサンシャインシティの会場まで、快適に移動できます。

東池袋駅では、西改札を利用します。

東池袋駅からサンシャインシティまでの地下道です。美しい地下道です。猛暑の昼間でも、地下道なら快適です。

サンシャインシティの地下1階に到着しました。

ニトリ、マクドナルドなど、たくさんお店があります。

朝一番なので、マクドナルドなどの朝型のお店のみ、オープンしていました。

地下一階から、ワールドインポートマートへは、エレベーターで移動します。

上記写真の中央に白く光っている看板がエレベーターの入口を示しています。

ワールドインポートマートビルへ移動するエレベーターの看板です。

ワールドインポートマート1階のエレベーターのフロア案内です。

目指すは、4階です。

エレベーター内のフロア案内です。

4階をめざします。

3 会場入り口の行列の様子と整理券の仕組み

ワールドインポートマート4階に到着しました。

会場には、9時15分に到着しましたが、すでに、長蛇の列です。

会場の入口付近の行列です。

会場の入口の看板です。

会場内では、ベビーカーを使用できません。

ベビーカーを預けるカウンターです。会場の入口には、大量のベビーカーが預けられています。

整理券の配布場所です。

整理券の配布時には、複数の担当者が配置されて、整理券を配布していました。

ご入場整理券です。

3組は09時50分に入場可能と、係りの方から口頭で、案内がありました。

昨年までは、屋外の炎天下の場所に、入場を待つ大行列ができたようです。しかし、今年度からは、整理券を配布しているので、涼しい屋内で、快適に、入場までの時間を過ごせます。

整理券方式は、小さな子供がいる家族には、とても良い仕組みです。

早速、整理券を手に入れたので、ワールドインポートマート地下1階のマクドナルドで、朝食を食べました。

会場に戻ってきたら、スムーズに、入場できました。

4 会場に入ったら、無料で楽しめるイベントがたくさんありました。

 ふれあいステージは、観客からステージの距離がとても近いです。

最前列からプリキュアはすぐそばです。

観客からからプリキュアの距離が近いので、子供たちは大喜びです。

ふれあいステージ終了後、握手会対象商品を購入すると、プリキュアと触れ合うことができます。

会場内にトイレは無いので、トイレは済ませてからの会場入りをお勧めします。

半券で、再入場できます。

会場には、このような美しいポスターがたくさん掲示されていました。

はぐたんです。

ハリーです。

子供がボンボンをもって、手を振って、あそびます。

ボンボンを振るときに、子供が立つ位置です。

キュアエールです。

一緒に撮影できるポスターです。

一緒に撮影できるポスターです。

一緒に撮影できるポスターです。

三択のゲームの解説です。

子供は、赤いボタンを押すと、正解または不正解が解ります。

ミルクの温度は40度なので、2番が正解です。

赤ちゃんを落ち着かせるには、はぐで心臓の音を聞かせる3番が正解です。

ミルクのあとゲップをさせるには、背中をトントンするので、1番が正解です。

ポスターのそばの床面には、ジャンプする目印があります。子供がジャンプすると、音がなり、楽しく遊べます。

子供がプリキュアの曲を歌うことができるステージです。まるで、アイドルになったようです。

はぐたんのぬいぐるみを置く台です。

こんな心遣いがうれしいです。

はぐたんのかわいいぬいぐるみを持ち、記念撮影できます。

写真には撮影しませんでしたが、はぐたんのかわいいぬいぐるみは、撮影が終了した子供から次に撮影する子供へ、手渡ししていました。

正面から撮影しました。

会場の中央には、塗り絵コーナーがあります。

たくさんの子供が塗り絵を楽しんでいました。

時間が無い場合には、塗り絵の紙を自宅に持ち帰ることもできます。

マグネット式の化粧やアクセサリ等の色を自由に選べる遊びです。

カラーコンタクト、リップカラー、ネイルアート、ヘアアクセサリーイヤリング、その他イヤリングは、磁石式であり、自在に張り付けることができます。この写真は、遊ぶ前で、すっぴんです。

お洒落をして、完成しました。

プリキュアダンスコーナーです。

踊っている子供のみ、自動で認識されて、合成映像が画面に映し出されます。

ステージを取り囲む人だかりです。

写真撮影の掲示物です。

無料コーナーでは、各イベントを平均すれば、待ち人数10人、待ち時間は5分間でした

すべての無料コーナーで遊ぶと90分程度で楽しめました。

5 有料イベントの待ち時間の様子

なりきり写真館は60分待ちです。

ぺたぺた焼きは、75分待ちでした。

お絵かき缶バッチは、0分待ちでした。

6 まとめ

以下、まとめです。

  1. 会場に行く際には、有楽町線の東池袋が近くて、地下道がありおすすめです。
  2. ベビーカーで会場には入れないので、入口にベビーカーを預けることができる。
  3. 混雑時は、会場の入り口で、整理券が配布されるので、入場時には、涼しい場所で待機できる。
  4. 会場は屋内で、エアコンが効いてるため、小さな子供の負荷は低いです。猛暑の夏ならば、快適なレジャースポットの一つと言えます。
  5. 無料コーナーだけでも、写真撮影スポットがたくさんあるため、写真映えして、楽しいです。
  6. 無料コーナーは、朝一番ならば、待ち時間も少なく、90分程度で一通り、遊べました。
  7. 有料イベントは、待ち時間が長いので、朝一番がおすすめです。

親子で楽しめ、真夏でも涼しく、プリキュア好きな子供には、お勧めのイベントです。

それでは~。

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