川越市の小江戸の美しい町並みのご紹介

 1 はじめに

埼玉県川越市の小江戸の町並みを観光に行きました。

しばしば、テレビで川越の小江戸の街並みを見たことがありました。

今回、念願の川越市に行くことができました。

川越市内の美しい小江戸の街並みを写真付きで紹介します。

2 川越市の小江戸とは

2.1 川越市の小江戸とは

小江戸とは、江戸のように栄えた地方の町並みを意味します。

小江戸と言ったら、川越市が最も有名です。
埼玉県川越市、栃木県栃木市、千葉県香取市、千葉県大多喜市、神奈川県厚木市、静岡県磐田市、滋賀県彦根市などは、小江戸の街を謳っています。

どれも、お城の周辺や、街道沿いに、江戸のような古い街並みが美しいです。

3 川越市の小江戸の街並みのご紹介

川越市内ですが、なぜか駐車場は成田山専用の看板があります。

実は、川越市内には、成田山川越別院があります。

コインパーキングに、小江戸の観光マップの看板が設置されていました。

センターポジションから、AKBの総選挙による中央の立ち位置を想像してしまいます。

この看板のセンターポジションとは、小江戸の中心地を意味しているようです。

重厚な黒い蔵です。蔵の1階はいまでも利用されています。

小江戸の街並みです。

シマノコーヒー 大正館です。

大正時代の建物でしょうか。江戸の建物よりも、モダンな感じです。

仲町の信号の角にある重厚な蔵です。

仲町の信号の交差点から眺める、小江戸の街並みです。

初詣のお客さんでしょうか、観光客が歩道まで、溢れています。

若者から年配の方まで、幅広い世代の人がいました。

とても美しい建物です。

西洋のデザインが入っているため、高級感があります。

円柱の柱は、西洋のお城をイメージさせます。

観光地で見かける人力車がありました。古い街並みと人力車は絵になります。

気になる値段は、1人3,000円からです。

1時間貸し切りで5,000円は、良心的です。

小江戸の街並みは、広く分散しているので、年配の方を中心に需要がありそうです。

漬物屋さんの看板に”小江戸”の文字が見えます。

歩道は、観光客で溢れています。

この辺りは、小江戸のイメージを象徴する美しい街並みです。

蔵がある小江戸の風景です。

みどり色の美しい西洋の建物は、埼玉りそな銀行です。

別の角度から、埼玉りそな銀行の建物を撮影しました。

店先に美味しそうな大根が干してありました。

真冬の大根干しは、小江戸のイメージにぴったりです。

これが、川越の小江戸で、最も有名な時の鐘です。

櫓の上部に、釣り鐘が見えます。

多くの観光客が、スマホで撮影していました。

時の鐘を拡大しました。

逆光のため、色合いがわかりません。

時の鐘のアップです。

青銅のかっこいい時の鐘を撮影できました。

時の鐘から本川越に向かう途中に、トトロがいました。

トトロのお店の門松です。

よく見ると、門松の一番上の竹の中に、トトロのぬいぐるみが飾ってあります。

小江戸横丁です。

正月だからでしょうか、横丁の中のお店は、半分くらい閉まっていました。

小江戸横町を拡大すると、こんな感じです。

閉店しているお店のシャッターが確認できます。

同じデザインのお店が2件あります。

画面中央に、さきほど紹介したトトロが見えます。

トトロは人の丈くらいあるので、かなり大きいです。

ガラス越しに、包丁店のウインドウを撮影しました。

たくさんの種類があります。

刃渡りが長い包丁は、日本刀のように美しいです。

美しく、高級なお皿です。

箸屋さんの箸置きです。

安くて、小さくて、お土産にピッタリです。

ドーナツやパンなど、面白いデザインの箸置きです。

同じく、箸置きです。

箸置きだけでなく、箸も売っています。

高級な箸です。

二本セットで1万円超えです。

キラキラ輝く箸です。

格好いいですね。

時の鐘から本川越駅に帰る途中に、蓮馨寺があります。

漢字の読み方は、”れんけいじ”です。

蓮馨寺の境内です。

夕方にも関わらず、多くの参拝客がいました。

おまけで、正月に撮影した月面です。

今年の正月は、月が大きく見えるため、ベストショットが撮影できました。

ビデオカメラの液晶画面は小さくて、よくわかりませんでしたが、クレーターもくっきり撮影できました。

なんと、この画像は、三脚を使わずに、ビデオカメラの手持ちで撮影しました。

手ぶれ補正の機能は凄すぎです!

4 まとめ

埼玉県川越市の小江戸は、都心からのアクセスもよく、見応えたっぷりです。

想像以上に、街並みが広く、たくさんの歴史的な建物があります。

機会があれば、また、行きたいです。

それでは~。

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