読書が大好きな子供の育て方 実際にやったこと

1 はじめに

うちの子供は、読書が大好きです。

うちの子供が読書好きに育って、親である私は、とても喜んでいます。

将来的な学力の向上を考えた場合、特に国語の教科などでは、膨大な読書量による効果は絶大です。

育て方をしてきて、うちの子供が本好きになるために親がしたことを整理してみました。

2 読書が大好きな子供に育てるために親がしたこと

2.1 幼児の普段の遊びを通して、自然に集中力を高めた

うちの子供は、誕生日プレゼントで買ったレゴブロックで遊び始めてから、レゴブロックが大のお気に入りです。誕生日に買ったレゴは、レゴデュプロというふつうのレゴブロックよりもブロックのサイズが大きいものを選びました。

幼児には、誤飲の心配があるブロックの小さいレゴブロックよりも、サイズが大きいレゴデュプロがお勧めです。

小学校低学年のいまでも、レゴブロックで遊んでいます。

朝起きると、寝起きで、レゴブロックで遊ぶくらい、レゴブロックが好きでした。

レゴブロックで、連続で集中して、1時間以上遊ぶことは、いつものことです。

こどもにより、興味がある遊びは、それぞれ異なると思います。

うちの子供は、1冊の本を読み切るために必要な集中力は、レゴブロックの遊びを通して、非常に長期間掛けて、鍛えあげました。

2.2 絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせは、とても重要です。

そのため、親が子供に対して、ほぼ、毎晩、寝る前に本を読むことが習慣となっています。

しばらく本を寝る前に読むようになると、毎晩、本を読んで!と、子供からお願いするようになってきます。

本が好きになるきっかけとして、読み聞かせは効果的です。

2.3 親も本を読む

子供が読書好きになるためには、親も本を読むと、効果的です。

もともと読書好きだったので、さりげなく、家の目立つ場所に、しばしば、読んだ本を積みあげていました。

良い本は、夫婦で共有して読むため、子供の前で、この本は良いかからお勧めだよという会話も、子供の前で、積極的に、話していました。

この会話から、おそらく子供は、読書は役に立ち、面白いものなのだなと理解してくれたのではと、期待しています。

2.4 リビングに子供専用の本棚を置く

いつでも子供が本を取り出せるように、子供専用の本を並べられる棚を設置しました。

うちのリビングには、子供専用の本を並べられるスペースとして、ざっと100冊くらい保管できる棚を設置しました。

子供専用の本棚として、絵本、ぬり絵、辞典、辞書、ノート、文房具など、まとまったスペースを確保すると、後片付けも簡単です。

2.5 興味がありそうな本を準備して、様子をみる

子供が興味がありそうな本を準備して、しばらく放置して、こどもが興味を持つまで、気長に待ちました。

小さいころは、はらぺこあおむしなど、主に絵本を準備しました。

動物、植物、魚、昆虫の本など、写真がたくさん掲載されている図鑑などを常備しました。

こどもが本に興味を持つまで、ひたすら待つことも重要です。

3 本が大好きなうちの子供の様子の振り返り

3.1 いつから自分1人で、本を読むことができたのか。

うちの子は、保育園の最終クラス、幼稚園に換算すれば年長組の秋くらいから1人で読み始めました。

ひとりで本を読むことができる時期は、それぞれなので、あまり気にしませんでした。

3.2 うちの子供は本好きであるが、どれくらい本が好きなのか

うちの子供は、テレビを見るより、本を見る方が好きです。

そのため、面白い本を読んでいる時には、朝、寝起きで本を読むこともあります。

平日、学校が終わり、帰宅してから、すぐに読み出すことも、しばしばあります。

最近は、小学校で借りた本が読みたいので、自宅に帰宅する直前に、歩きながら読みだしてしまうこともありました。これは、危ないから、お勧めしません。

3.3 子供が自力で読むのに、お勧めの本はなにか。

子供が自力で本を読めると、親としては、読み聞かせが不要となるので、とても楽です。

ずぼらな親にとって、シリーズ物は、読書の管理が容易なのでおすすめです。

やはり、子供が面白いと思う本を優先させました。

日本の歴史などの教育効果が高そうな本は、内容が難しく、面白くないと言われたので、無理には読ませていません。

できるだけ、簡単で面白そうな本を選ぶことを心掛けました。

3.4 うちの子供は、どんな本を読んでいるのか。

学校推薦図書などの1冊完結型の本は、素晴らしいものがたくさんあります。

しかし、うちの子供のように、本好きであると、シリーズ物は、大量に本を読んでくれるので、親の管理が楽ちんです。

以下のシリーズ物の本は、うちの子供が面白いと言っているおすすめの本です。

これらの本は、小学生低学年で、初めて自力で、読む時期にお勧めです。字も多く、挿絵もところどころにあるため、はじめの一冊に最適です。

かいけつゾロリシリーズ

まじょ子シリーズ

サバイバルシリーズ

ほねほねザウルス

かいけつゾロリシリーズだけで50冊以上、まじょ子シリーズだけで50冊以上です。

かいけつゾロリとまじょ子シリーズだけで、軽く100冊以上あります。

4 まとめ

親にとってできることは、読書の環境を整えて、子供が本好きになるまで、辛抱強く待つことが、重要だと思います。

それでは~。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする