人気の一人焼肉プレーの購入、使用レビュー

1 はじめに

以前から欲しかった、人気の一人焼肉プレートを買いました。

自宅で、気軽に美味しい焼肉が食べられたらいいなと、思っていました。

機種選定、段ボールの外箱、梱包状態、鉄板、温度調整ダイヤル、感熱棒、本体の水の受け皿、取扱説明書、保証書など、実際に買って、焼肉を焼いてみたレビューを取りまとめました。

2 機種選定の考え方

2.1 用途

用途はずばり、一人焼き肉用なので、自宅で利用する小型で小さい焼肉専用機を買いました。

家族で使う場合でも、限られたテーブルを有効に使えるのように、使い勝手が良い小型のものを選びました。

2.2 燃料はガスまたは電気どちらがよいかの検討

人気の一人焼肉プレートの熱源は、カセットガス式または電気式です。

アマゾンで人気の商品は、イワタニのカセットガス式です。

ガスは、電源のない場所でも、気軽に使えるメリットがあります。屋外のちょっとしたバーベキューに持参できて、便利そうです。

しかし、新品のカセットガスの購入、買いだめしたカセットガスの品質管理、空ボンベの廃棄、さらには、誤った使い方をした場合は使用中のカセットガスが高温になるとガス爆発の危険性がある等、カセットガス式は、取り扱いにやや不便さや不安を感じます。

個人的には、電気式はカセットガス式と比較して、便利で安全であると思います。

よって、今回は、電気式を購入することにしました。

2.3 サイズ

すでに、自宅には、家族で使う普通サイズのホットプレートがあるのですが、普通サイズのホットプレートは、大きく重く、出し入れ、使用後の片づけが面倒です。

できるだけ、小型軽量のコンパクトサイズとしました。

2.4 買った機種

コンパクトグリル ちょこちょこ焼き KS-2847

です。

3 実際に買って、使ってみたレビュー

3.1 自宅に届いた状態の外箱

外箱です。さすが日本製のため、美しい写真が印刷さされており、しっかりした段ボールです。

段ボール箱に印字された箱を見るだけで、小型な焼肉プレートであることが理解できます。

外箱はとても丈夫なので、キッチン回りで長期保管するときに、重宝します。

外箱のサイズは、コンパクトなので、準備、片づけも容易です。

タニタの体重計で重さを量ったら、1.7㎏であり、軽く感じます。

外箱の裏です。

シンプルなデザインで、必要最小限の情報が記載されています。

外箱の側面です。

肉、野菜を焼くだけでなく、惣菜の温め直し、焼き魚など、解り易いです。

この写真をレパートリーに応用すれば、魚介類焼きなども美味しく食べられそうです。

外箱の側面です。

コンパクトグリルの売りは、”ちょこっとが丁度いい”です。

メーカーが狙うターゲットが明確で解り易いです。

お手入れが簡単なマーブルコート仕上げであることが読み取れます。

3.2 早速、外箱を開けてみました

左が鉄板、右の白い容器は水の受け皿です。

鉄板と水の受け皿が完全に独立しているため、掃除がしやすい設計になっています。

鉄板です。新品なので、ビニール袋に入っています。

マーブルコート加工の鉄板です。

鉄板にたくさんの穴が開いているため、肉汁はスムーズに、水受けに落ちます。

ホットプレートとの違いは、この鉄板の穴です。

原理的には、焼肉屋さんの鉄板と同じで肉汁の切れが良いため、美味しく肉が焼けます。

鉄板の裏面です。

丸い茶色い線は銅線で、通電すると加熱する仕組みです。

焼き肉を早く焼きたいときは、銅線の前で焼くと、温度が高いため、素早く肉が焼けます。

銅線も太く、鉄でできているため頑丈であり、構造が非常にシンプルなため、長期的にも故障しにくそうです。

鉄板に付属する黒い四角の部分は、温度調整ダイヤルの感熱棒を差し込む端子となります。

シンプルな構造のため、鉄板は水道水で丸洗い可能ですが、感熱棒を差し込む端子には、水を掛けないように注意が必要です。

温度調整ダイヤルです。

温度調整ダイヤルの目盛りは、とろ火、弱、中、強の文字が書かれており、日本語表記で解り易いです。

温度調整ダイヤルの裏面です。

この写真は新品の使用前の状態ですが、感熱棒の先端が黒く変色しています。

メーカーに問い合わせると、出荷前の通電テストで黒く変色したそうです。

国内で通電テストを完了するので、品質管理面でも安心です。

水の受け皿である本体を側面から撮影しました。

水の受け皿は十分な深さがあり、焼肉から滴る肉汁を十分に受け止めることができます。

取扱説明書の表面です。

取扱説明書と保証書が同じ面に印刷されています。

取扱説明書の裏面です。

3.3 焼肉を焼いてみた

強の火力で焼くと、肉はすぐに焼けます。

火力に不満はありません。

鉄板には穴が開いているため、肉汁はすぐに、水の受け皿に滴り落ちます。焼き肉の脂の切れが良いので、美味しい焼肉が食べられます。

鉄板には複数の穴が開いているため、モヤシなの細かい野菜、細切れのような薄い肉、焼きそばの麺等は、鉄板の下へ落ちてしまうので、注意が必要です。

大き目の野菜、ある程度の大きさや厚みの肉を焼く場合には、特に問題ありません。

気になる煙ですが、水の受け皿があるため、通常のホットプレートのような煙は出ません。

肉汁が鉄板で空焼きされると煙がでるのだなと、煙が出る仕組みが理解できました。

なお、使用時には肉の脂が飛び散るため、テーブルと床の拭き掃除は必須です。

3.4 後片付け

片付けは、とても簡単です。

鉄板はマーブルコートのため、マーブルコート加工のフライパンのように、汚れも簡単に落ちます。

本体である水の受け皿は、金属を塗装してあるため、簡単に洗えます。

小型軽量であるため、後片付けも簡単です。

4 終わりに

1人焼肉プレートは、火力は十分であり、準備洗浄、後片付けも簡単で、おすすめです。

1人用だけでなく、数人の家族で限られたテーブルを有効に使えます。

自宅で数人で焼き肉パーティーをする場合にも、火力が強いため、活用できそうです。

ひとり焼肉プレート、おすすめですよ。

それでは~。

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